TSUNAGIYA∞413(つなぎやはちよんいちさん)の弥生(やよい)と申します。

幼少期からミディアムシップ体質。家系的にみんなそうなので、家の中では肉体を持たない人との出来事などを、家族と普通に会話できて共有できていた家に育ったので、それがみんな当たり前だと思っていました。学校に通うようになってから、小学1年生の時に、朝の会の時にふと、ビジョンが飛んできて、口が先に勝手にしゃべってしまいました。「今から◎◎くん(数週間前に転校していった男の子)が、そこの廊下を◎◎先生と一緒に歩いてくるよ!」と。そしたら、クラスのみんなが一斉に振り向いて「この前転校したのに!そんなことあるわけないじゃん!」と一斉にケラケラと笑われていた瞬間、廊下からその光景が見えたのです。クラスの子は「知ってたん?帰ってくるの?」「先生から聞いたん?」とか質問攻めに。そこからの記憶があいまいだった。一生懸命否定したんだけど。「え?みんな見えてないの?映像がみえたでしょ?」と私は自分の中でパニック。どこからの声では「怖え~~~~~!ありえないんですけど」的な否定の声。その声が私にはとっても怖かった。拒絶されることが何より怖いとパニックになっていた時に思った。え。私普通じゃないの?でも家ではそれが普通に話して通じるし。。と。その時のそのあとからの記憶があんまりない。

私は今でも思うけど。これは何も特殊なことではないと思います。一度や二度いやそれ以上はその中にみんないて、そしてその肉体の中にそれを秘めているのですから。目だけでみると、それは気づきにくくなるかもしれないけど。心の中にはきちんと対話できるものがみんなあるんだと思っています。

だから私が特別なわけではない。みんな特別。だけど、それを認識できて例えば右脳と左脳派のような感じて、どちらかに得てな傾きが多ければそれがわかりやすいというだけ。そしてその環境が当たり前だったらなおさら。

だから私は、その人の本質という部分で対話(セッション)していきたいと思っています。人間なので、時々お休みもしながらそして突然復活したりしなかったりを繰り返すかと思います。それでも何かのきっかけのお役立ちになれたらと思います。そして。必要なタイミングで必要な時にご縁があったらと思っています。