ジタバタとダダをこねる。

ジタバタにふと思い出した。最近なぜか思いっきりそういう感情を味わったほうがいいのではないかと思っていたので。

小学校のいつ頃だったか、近所のご家族とうちの家族と一緒にキャンプに行く予定にしていた日。それはそれはひどい土砂降り大雨でした。

当然キャンプは中止。やんだらいこうといっていたけど、これでは危ないから中止に。ものすごく悲しくてふてくされて泣いてダダこねてどうやってでも行こうよと言ったことをふと思い出した。あの時は明らかに自分の人格を2種感じた瞬間。私は子供のころから自分が2人いたので、(今の大人の自分と、子どもの自分と常に2人同居していました)同時の感情を覚えていることが多いのです。

大人の自分は”こんなに大雨降って危ないのわかっているでしょう。何を泣いているの?そんなにキャンプ好きだったっけ?と子どもの自分に問いかける私。

今思えば、それはいじめにあっていた私の中での学校か部活かに行きたくないからだったのか、本当にキャンプ楽しみにしていたのに行けなかったのかが悔しかったのかが思い出せないけれど、どちらにしても、”そこ”から出たくてしかたがなかったのだと思う。きっと”そこ”は環境だと思う。

そんなところで、素直にジタバタと嫌だ~~~!とかなんで~~~~~~!とか思えてない自分や、したらいけないと思っている自分に、はっと気づく。別に自分で自分の中でそう思うのは勝手やんか。って。そうやってきちんと感情を自分で自分に吐き出さないから、無になってしまうのかもしれないと思いました。人間らしさ、でいうところで。そう思ったら、あ!そっか思い切り自分で自分の感情にダダこねてジタバタしてみたらいいやんって今頃思いました(苦笑)そうしたほうが感情をしっかり味わって、消化できるのかもしれないと。今日はそんなキーワードがふと降ってきたのでした。イベント中止になったことにも、ほんとはきっと、いやだ~いやだ~!みんなのステージつぶさないでって思ったし、ほかの大きな出来事があと1個あって、それは言えないのだけど、それに対してもすごく叫びたかったし。そういう自分を冷静に見ている自分もいて、とっても忙しいのだけれど、それが私なので、仲良くしています(笑)たまには思いっきりジタバタしてみよう!