birds clouds color dawn

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鳥が苦手になったのはいつからか、ふとまた思い出していた。広島に引っ越して(保育園のころ)すぐのころは、養鶏場に両親が務めていたので、その養鶏場の敷地内になる、借家に住んでいた。私たちは、養鶏場の手伝いもしていた。鶏。父親はひよこ部門担当で、ひよこを孵化させたり、その様子も観察させてもらってたし、そこに天敵のいたちやネズミなどが現れるけど、鳥の餌置き場の隅に必ず、ネズミやいたちの子どもが生まれていた。そのころは私は怖いもの知らずで(笑)イタチの子をかわいがったり(笑)ねずみは・・ちょっと遠巻きでみてたけど(笑)そして、鳥が巣から落ちてたりした子たちを、ごはんあげたり。小学校の帰りに、スズメが呼んでる気がしたから、寄ったけど逃げなかったので、怪我して飛べないのかな~?て思って手のひらに包んでおうちにもって帰った。そしたら、スズメは、「あ~楽ちん。ここまで運んでくれてありがと~(笑)」って言わんばかりに元気に飛び立っていった。(笑)なんだったか?あのスズメはよく覚えてる。カラスのクロちゃんが家にはいたし、何しゃべりかけても、カァ~っていうだけなんだ。でも足のケガ治ったらいなくなっちゃったね~(笑)そして養鶏場で生まれた雄のひよこは、当時は殺されていた。それがとても嫌で。おとうさん!連れて帰る~!って連れて帰ったんだけど。お出かけの時に、玄関のところに小さな柵をして、ちょっとおでかけした間に、帰ってきたらひよこが無残な状態で死んでいた。ショックで。。父曰く、カラスにやられたんじゃろ。目をくりぬかれとる。て。。もうね、子ども心にショックですよ。だけど、我が家は動物だらけ。ウリ坊が罠にかかったのをおとんが助けて、足が腐るからと夜中に起こされて、みんなで手術手伝ったっけ。おとんはひよこの選別とかしていて、ひよこの世話をしていたから、なんだかひよこちゃん用の医療道具をもっていたのだ。それと焼酎で。。。でね、終わった後、包帯まいて子どものようの靴下はかせた。檻の中で元気に復活したウリ坊はいつの間にか脱走してこりゃまたいなくなっていた。ある日、家に帰ってきたら、いきなり目の前から、バッサバッサと音をたてながら大きな鳥がこっちに向かって威嚇してきた。ぎゃぁ~~~~~~~~~~~!今度は何者~~~~~~~~~~~!(( ;∀;))こわいよ~~~~~~~~~~~~!おとんたちおとなはケラケラ笑ってる。もぉ!またなんか連れてきた!!!!!!!!!赤いランドセルに反応してるのか。もう走って逃げるも、バッサバッサと翼を羽ばたかせながら走ってくる。そう。闘鶏シャモです。かなりでかいんですよ。あれ。。身長が結構あった。。小学低学年くらいでも同じくらいあったからなぁ。。でね、そのあと強烈だったのが、おとんがヒッチコックの鳥って映画みてたのをつい一緒に見てしまって以来、鳥が怖くなったんです(汗)まぁ鶏にも散々つつかれたけど。だからどうしても鳥は、ペットにできない。。。インコやオウムや。・・おうちで自分が育てるなんて無理無理無理。。まぁおとんには、鶏もさばかされましたけどね。。小学校の時。しばらく食べれなかったなぁ。。。でもおとんが、お前たちはこうやって命をいただいとるんぞ!っていってたのは、いまだに覚えてる。そうなんですよね。ほんとに。でも、やっぱり鳥はちょっと苦手です(笑)な話でした。

 

Wikiより引用

』(とり、The Birds)は、1963年アメリカ合衆国の映画ジャンルは生物パニックもののサスペンスアルフレッド・ヒッチコック作品。原作はダフネ・デュ・モーリアによる同タイトルの短編小説。1970年代に量産された動物パニック映画の原点でもある。