前回の大富豪からの手紙の記事から続き。

読み終わりました。面白かったというか、やっぱり私的に自分がそう実行してきたし思ってきたことがほぼそうだったのですが、どうしても【お金】というストーリーのところで、スムーズにいきませんでした。やっぱ自分のなかでしっくりこずに理解できて仲良くいないところはここなのか~と納得。私が向き合うべきはココ!発見!でした。ああ!そっかぁ。そういう仕事の自分で分別をつける必要あったなぁ~と思いました。本当にわかりやすくて読みやすくて素敵な本です。

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お金は無機質で、温かみのないような気がしていましたが、ある日お金の価値について考え始めたころに、ふとビジョンが飛んできました。それがその色とりどりのポピーでした。”お金を花の種だと思いなさい。” そんなビジョンでした。そこでなんだか心にあたたかくてなつかしいような感じが漂ってきたのです。そうか!そうだ。お花の種と思えば、みんなが助け合ったり、いい循環をもらせるものに投資すればいいのだ。と思って。種を配った先が、種を育てて、また次の人にその種を渡して。いい循環を起こす人や物に使うようにすると、繁栄するのではないかと思いました。お金に対してなんだか汚いような、罪悪感のようなイメージがなんで生みあがるのか、そこをまず考えるには、このイメージを払拭するところから~と常に思っていましたので、そう思えば(花の種と思えば)すごい温かいイメージでやり取りができそうです。いいよいいよ。っていうのはやっぱりよくないことと、先日思い知ったので、それを上手にみんなで温かく運搬して育てて行くようなイメージがちょうど私的にぴったりあいました。そうしたら少しお金と向き合うようになってきた気がします。生活するうえで必ず必要なものですが、やっぱりいいところに、物に使いたい。そしてその次に何かふとビジョンが来たのが、緑色の手作りの財布でした。綿のビジョン。ああ!これやん!!!って思った理由があって、ここ2年くらい、自分の欲しい財布が全然見つからず、とりあえずもらったり、買ったりした財布を使っていたのですが、どうもしっくりこず。。。お財布と仲良くなれませんでした。そもそも私は革製品は使いたくなかったので、なかなか気に入ったものが見つからないのもありましたけど、花の種とあたたかみのあるもの、いい人や物にお金を使うこと。とビジョンが来てから、そうだ!手作りの財布!!!!と思った瞬間あたしの魂ちゃんが、そうよそうよ!それなのよ!そういうことに使ってほしいの!としっくり来た感がありました。周りの人にそういう人居そうだけど、今回は全く関係ない人で、よいエネルギーのあるような人の作品を・・・と思い、ハンドメイド探すならどこだろう~~?と思ってminne(ミンネ)を思い出しました。お財布GETしてみました。作家さんはアメリカにお住いの日本の女性でした。商品見るのに必死で(笑)作家さんのプロフィールは後からみちゃったけど。それでもとっても優しいエネルギーのお財布に見えたので(お写真が)これ!と思って。こういう風に1対1という昔ながらの商売の方法(今はおしゃれになってるけどね)が1番お金を使って購入するものには向いてて必要なんじゃないかと思いました。これだ!てね。届くの楽しみっ♪

もっと色々まとめられたらよかったけど(笑)今日のブログはここまで♪

著者 : 本田健
ダイヤモンド社
発売日 : 2018-03-08