え?違います。本気じゃありません(笑)曲名です。はは。


ケルティックウーマンのクロエの歌声だそうです。

ケルティックウーマンといえば、おととし広島で開催したオトナノオトアソビin広島じゃけぇ~」で演奏させていただきましたが、その時には「ユーレイズミーアップ」を弾きました。でね、今になってたまたま検索ごとがあってみていたんですが、ケルト音楽たるものの言葉も気になりまして、それをまた検索。ケルト十字みたいでしょぉ(笑)ああ、まず忘れる前に。タイトルに書いた「私を泣かせてください」はヘンデル作曲のオペラ「リナルド」の中のアリア。アリアって何だろうと今更ながら検索くん(笑)

★アリア(以下引用)

オペラで、オーケストラの伴奏で独唱する叙情的な曲。詠唱。また一般に、叙情的な小歌曲(かきょく)。

たしかに神聖かつなんだか、泣きそうになるような切ないメロディーですよね。最後にアーメンっていいそうになる。。。

劇中でエルサレムのイスラーム側の魔法使いの囚われの身になったアルミレーナが、敵軍の王アルガンテに求愛されるが愛するリナルドへの貞節を守るため「苛酷な運命に涙を流しましょう」と歌うアリアである。

私を泣かせてくださいは、映画「カストラート」の中でも使われていたそうだ。
カストラートとは、近代以前のヨーロッパに普及した去勢した男性歌手のことらしい。

Wikiより引用↓

実在したバロック時代のカストラート歌手 ファリネッリの生涯を描いた伝記映画である。1994年製作。イタリア、ベルギー、フランス合作。ジェラール・コルビオ監督。

男性を去勢することにより男性ホルモンの分泌を抑制し、男性の第二次性徴期に顕著な声帯の成長を人為的に妨げ、変声期(いわゆる「声変わり」)をなくし、ボーイ・ソプラノ時の声質や音域をできうる限り持続させようとしたもの。一方で成長ホルモンは分泌されるため、身長や胸郭は通常どおり成長し、胸郭をはじめとする骨格や肺活量の成長などは成人男性とほとんど変わらず、声のトーンや歌声の持続力は未成年や女性歌手では再現できないといわれる。 彼らの声は甘く、野性的でそれでいてとても官能的だったと言われる。

去勢の結果、感情的にはやや不安定になる傾向にあるが、それが歌唱の際の感情表現に役立つという説もあり、また、脂肪が多くなり小太りになりやすい傾向は、歌う際の声質に有利に働くとの説もある。一方、現在のソプラノ歌手の歌唱や声量などについての議論も含め、体型や情緒面などと実際の歌唱との関係には不明な点や疑問点も多い。

その音域や声質により「ソプラノ・カストラート」や「アルト・カストラート」などに分かれていた。現在は人道的理由から存在しないため、当時のオペラなどのこのパートを再現する場合には、ソプラノやアルトなどの女性歌手、あるいはボーイ・ソプラノ、成人男性であればカウンターテナーとソプラニスタで代用される。しかしながら、当時意図的に存在させた理由があるように、既成のパートではそれぞれの特色面でこれに欠ける点があり、完全な再現は不可能といわれる。つまり、ボーイ・ソプラノは声質や音域には問題がないが声量や持続力など体力的に難があり、カウンターテナーはファルセットのために高音部の声質に難があり、女声は声質自体が異なり軽く細い傾向にあるという点などである。

なんだか歌のためにそこまで?とぞっとするような話でもあるけれど。そういう役割だからこそ、そういう役割で生まれてきた人もいるのだよな・・と思ってしまった。ホルモンバランスが崩れた結果の利用といういい方はおかしいけど、あるべきものを外してそれにするというか・・・。なんだかなぁ。。例えば犬や猫の去勢時でも一緒ですよね。手術後からホルモンのバランス崩れて、食欲旺盛になってどんどんでっかくなっちゃったりする。肉体を持っている生き物は、やはり、そこにはそれなりのバランスがあるのだろうとも感じたこと。そしてあるべきはずだったものがなくてもそこを補う肉体のすごさを感じる。どれがどういう状況であれ、生きる手段が別の個所から生まれてくる。奥深いのだね。こういうオペラの中の話もそうだけど、そういう何かに使命を全うする人の生き方というのも。歴史の重みを感じる。いままでこんなん調べていこうなんて思わなかったんだけどね。たぶん、私の何かの過去世の中にそこの音の部分がひっかかったのを感じたから調べたのだけど。くらい牢獄のようなところに鉄格子の高窓から一筋の光が差し込んだときに、祈りをささげたという、ビジョンだった。きっと過去世にあったのだろう。修道女かその辺ありそうだ。魔女もやったけど(笑)

そしてさらに気になった、「ケルト音楽」という言葉。たくさん聴いたことがある曲が含まれているのですね。蛍の光(原曲はスコットランド民謡らしい)あ、これ聴くと閉店っておもっちゃって焦るわね(笑)

さらにWiki引用

ケルト音楽(ケルトおんがく)とは、レコード会社、CDショップおよび音楽雑誌などによって西ヨーロッパのケルト人達の民族音楽から発展し、継承されていった幅広い音楽のジャンルを総称する際に作られた言葉である。

厳密には、ケルト音楽と言われているものが文化的にケルト民族に起源を発するかどうかは定かではなく、また実際にケルト音楽という実体がある訳ではないが、広く用いられている言葉であり、口承された伝統音楽からポピュラー音楽にかけて、幅広い音楽を指すとされる。後者の場合は、それこそケルト人の民族文化の表層すらなぞっていない物も存在する。

ケルト音楽は、地域的にはブリテン諸島(アイルランド、スコットランド、ウェールズ、コーンウォルなどを含む)から、フランスのブルターニュ、スペインのガリシア地方、アストゥリアス地方、北東ポルトガル、そしてカナダ(特にケープ・ブレトン島)やアメリカなどに住む、民族的にケルト人と区分される区域からの移住者が行う音楽まで広がりを見せる。そして通常ケルト音楽といえばスコットランド音楽やアイルランド音楽を連想する事も多いが、これらはケルト音楽とカテゴライズされる以前に既に単体でジャンルとして成立している。そのため、時には自らを「ケルト」と称される事に対して何か商業的な理由がない限り強い抵抗を示すミュージシャンやアーティストもこの2ジャンルの中には存在する。

ケルト音楽♪♪

あ!!私を泣かせてくださいから話がそれた(笑)そう。今練習中なのですが、クラッシック系などはまったく私は苦手で。でもこれは弾いてみたかったので(パイプオルガンの音が基本的に好き♪)習い中。原曲を探してたりする間に気になっていろいろ調べてたらこうなったというオチ(笑)さて!リフレッシュしたところで、〆切仕事がんばりますかねっ♪

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