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前回の記事の写真観て思い出した(笑)そう。一生懸命、高校生のころ、バイトしてギター買ったな。大きな買い物だった。ほんとに。でも必死だったんだ。

初めて買ったギターは、Aria ProⅡ(記憶があいまい)というギターだった気がする。真っ黒のギター。エレクトーン・ピアノ以外の楽器をほぼ触ることなく、吹奏楽部(コントラバスだった)も、すぐやめた。高校生になって、演劇部と軽音楽部と、音楽部は有志で文化祭の時だけ先生に言われて参加していた。メインは演劇部だったので、高校での軽音楽部では、異色なメンバーのBANDだった、ほんとキャラ濃い人の集まり。ドラムは和服が似合いそうな黒髪のおかっぱのねこ娘にとっても似た日本美人の女の子で、独特な世界観で物事を話し、話がかみ合ってんだかないんだか不思議ちゃんだった。そんな彼女は筋少の大FANで、コピバンしたいといってた(笑)ベースの女の子はBANDマニアで、マイナーなバンドさえ知り尽くしたような学校ではほぼ目立たないけど、バンドの話になるといくらでも情報を行ってくるような子。そしてギターの子は女の子だけど、見た目はビジュアル系の長髪の男子。声もハスキーで、しゃべり方も、まるで男子。アクションも男子。ちなみに「俺」っていってたし、ニックネームが苗字に君づけだったから外でしゃべってると、普通に男性とみんな思ってるくらいだった。ほんとに、モテてた!女子から(笑)かっこよかったもん(一緒にいるとふとした仕草にドキドキしてしまうくらいに:笑)で、私はその子ととっても仲良くてね。うちによく入り浸ってた。で、あたしは何をしていたかというとボーカルでした。その頃は、とある事情により、ものすごく歌うことを鍛えられさせていて、ただ、私はあんまりに表現力が(涙)乏しいので、なんとなく、一人歌うには別によかったのだけど、バンドボーカル向きではないと自分でよくわかっていたから。なんか音楽をやることに対して心を開けなかった。市内のスタジオにみんなで行ったりしたけど、結局なんだか一応やるものの、波に乗れなくて、そんなときに、また別のところから、ちょうどイベントに出ないといけないのがあって、そこでライブをということだった。けどね。このバンドでは無理だと思って、急遽友人チームで(もともと2バンド掛け持ちしていたので)メンバー集めて必死に練習した。どうしてもドラムとギターがつかまらなくて、(その日が都合悪かったりとか・・)親友で悪友のベースをやってた彼女のお兄さんもバンドマンで、もう間に合わないからと、ドラムは打ち込みに。そしてキーボードもDX-7を貸してくださったから、幼馴染がキーボードを。しかし、ボーカルとギターが。しょうがないのでボーカルは別の友人を、ギターは私がというソッコーの話になった(笑)音楽の授業では、アコースティックギターを全員練習させられていたので、その時はなんとかちょっとは弾けたんだけど、実際エレキで自分でものをもってどうしたらいいのやら!?状態。教えてくれる人がいるわけでもなく。。。とりあえずあら、これはなんてこと?音が出ないのね、とか(笑)アンプってものがないと音が出ないということを学びました(笑)で、そのイベントを提案してくださった知り合いの方は、TVとかでも出てたBANDマンで、ギタリストでした。だから、その方が教えてくださることになって、とってもほめ上手な先生で助かりました♪あ、今はまったくもって弾けませんし、(26年くらい前の話ですからね(笑))何がなんだかわかりません。でも、その時は弦の替え方とか私の知らない世界をいろいろ教えてくださったことに感謝♪

人というものは継続しないと忘れる生き物でございますゆえ(爆)継続は力なりとよくゆったもんですな。(笑)

かといってね、ずっとギター続けておけばよかったとかは一つも思ったことがない(爆)やっぱり鍵盤楽器がいいって思ってたと思う。だけどね、いつも挫折ばかりだったの。どうしても私は楽譜が読めなくて。正確にいうと、リズムの数が数えられないというネックなことがあって。足し算引き算ができない感じ。だからある程度感覚的に、記憶して、こんな感じであってる??って恐る恐るしてる感じよ(笑)今習っている先生は、それを知ってくれているから、そこを見越して指導してくださるから、煮詰まるというか、音が嫌いにならなくてすんでる。私はなんていうか、本当に”数”が付くものがダメで。脳がとっさに拒否反応するの。今から何時間後は何時?とか言われても、指で数えないとわからない。。(涙)ほんとの話。真剣な話。でも、もっとひどいのは指で数えてる最中にもこんがらがってわからなくなっちゃうの。そんな自分になんでだろうと長年悩んだんだよね。だからライセンスコース行くことをあきらめて、趣味で弾けるコースに自分の選択肢を変えたんだ。そしたら、ものすごく気が楽になった。歌も、本当にひどすぎる音痴だった。とある事情で(またか(笑))猛特訓。。。なんとか音程というものが何なのか理解できて来て、ああ、だけどね、エレクトーンのレッスンの時は、ソルフェージュというのをしないといけなくて、先生が弾いたのを音階で歌うというのをしてた。後ろ向いて先生が弾いたのを音階を歌うというのをしていて、それはとっても得意だったんだ。だけどね、それを後ろ向いて弾いた音を楽譜に書きなさいっていわれた時が、音しか書けなくて悩んだ。本当にそれがつらかった。耳コピはできるんだけど、楽譜に起こせない。起こしたら、これでもあっているけど、こういう書き方はしないのよね。って言われることが多々あって、その理屈さえよくわからなかった。やっぱり決まりとかルールとか、窮屈なのは嫌いなんだ(笑)自由人だ~(笑)今はね、ほんとに趣味コースでもう無理って思った時は、「先生もう弾ききらんけん、この曲やめるっ!(笑)」って挫折することもあるんだ、よく(爆)だけど、先生は何も言わず、ハイじゃあ次~みたいに、怒らず(笑)次に進めてくれるので、本当に挫折しなくてすんでいます。無理強いされないところで、なんとなくゆるく進めていける習い事で(目指すものや状況によるけどね)よかったと思います。今月からまた習い事復活したのもあって、自分のために時間を使うことが大事であるとヒシヒシと感じています。

どんな選択肢でも、自分が決めたのならそれが正解であって、そして、その先でまた方向転換しても全然OKなわけで、結果振り返ったら、その道のりと過程が必要だった場合がほとんどで。今焦ってことを起こすより、目の前の自分と向き合った時、心が喜ぶ方向へシフトしていけば、いいと思うのですよね。煮詰まった時こそ、環境を変えてみるのはとっても効率的だと大人になってから学びました(笑)理由つけてそこから離れられないなら、意識だけでも環境を変えてみたらいいんだって思いました。例えば、今まで遊んだことなかった人たちと出かけてみるとか、いつも通る道じゃない方から通ってみるとか。何も大げさなことではなくて、目の前にあるちょっとしたこと。それだけでずいぶん変わる。そう思います。ああ、またブログ書きすぎて作業先延ばし(笑)あは。まいっか♪

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