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という言葉の本当の意味は、目には目を歯には歯を。これの対義語の気がする。

逃げるという言葉がどうも負けるというイメージがあるっぽいけど、そもそも勝ち負けって自分の中で判断するもので、スポーツなどの点数取りとかでのジャッジとはまた違う気がする。

勝ち=無駄なプライドの保有数みたいなイメージが(苦笑)

あ!もちろんこれは私の中での勝手なイメージです。このブログは私の勝手なイメージでできてますので(笑)

たとえば、自分の中でのルール化された出来事とは違うことをされたり、言われたりしたときに、まずはぐっと反発しそうな言葉や行為をグッとのみこみ少し客観的に考えてみる。

そうか、この人は私とはまったく違う環境にいるのだから、自分の中の当たり前にあてはめちゃだめなんだな~ってまず思ってみる。でね。ここがもう私の中での”逃げるが勝ち”の部分なの。ほんとにその人から逃げるんじゃなくて。(Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!(笑))んと、その人の生き方なんだなって軽く尊重するって感じ。いったん無関心になってみる的な(苦笑)そしたらね、腹も立たないの。ただ、そのあとからは合わないな~って思ったら、そういう風な状況で付き合うかな。自分が生きて行きたいと思う大事な部分が尊重できたり同じように思ってる人たちの中にいたいと思うので。みんな違うの当たり前。だって。兄弟だって姉妹だって親子だって一緒に暮らしてても違うんだもん。そこにわざわざ争いを用いないでいい場所に争いの量力を使いたくないと思う。だから私の中では、そこは逃げるが勝ちというイメージなのです。

ああ。あとね。その状況に例えばどうでもいいようなことを指摘されたとか、そういうので口論したりするのって、その人の沸点レベルと同じという風になるような気がして、やっぱり一旦深呼吸して引いてみるというのを訓練してみたり(笑)もともと短気気味だったからね。私。自分観察の中の一連の流れなんです。感情コントロールしてるわけではなく、そこにある理由を考えてみるようにして見ています。