青春の一冊♪

呼ばれている気がして(笑)ふと目をやった先が、高校生だったかその頃に買った、銀色夏生さんの「LESSON」いう本だった。

ぴらぴらと開いてみると、なんとも出てくる単語が昭和だな~って。その時代をすごく表している本。

レコードという表現だったり。昔”ポケベルが鳴らなくて”という歌がありましたけど、それもすごく時代を表していますよね。なんかそういうのいいな。本当に青春の~って気がするもの。ドキドキしながら家の電話に掛けたりね。いまではそんなことないですよね。

銀色夏生さんは男性だとずっと思っていました(そう思っている人かなり多かったと思う)でも女性の方なんですよね。

http://ginironatsuo.com/

そう。アーティストさんへの作詞の提供もされているんですね。「そして僕は途方に暮れる」大沢誉志幸さんのこの曲もなんですね。

そういえばオラクルカードにも「こころのこぶた」という銀色夏生さんのカードありました。(残念ながら私はもっていないのですけれど)

LESSONのページの一つに

”わがままも
かわいいのは
最初と最後だけ”

銀色夏生「LESSON]より

とありました。

なるほど。

たしかに。(笑)

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